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| 流氷 |
| 概要 |
オホーツク海の流氷は、アムール川から流れ込んで塩分が低くなった海水が凍り、凍る過程で塩分が排出されたものといわれる。沿岸から流氷が確認できたそのシーズンの最初の日を「流氷初日」という。日本での流氷初日は、平年では北海道のオホーツク海沿岸で1月中旬から下旬頃であり、その後1月下旬から2月上旬頃にかけて接岸する。接岸した初日を「流氷接岸初日」という。風向きによっては南下を続け、太平洋側に位置する釧路市に接岸することもある。春が近づき、沿岸から見渡せる海域に占める流氷の割合が5割以下となり、かつ船舶の航行が可能になると「海明け」が宣言される。また、沿岸から最後に流氷が見られた日を「流氷終日」という。
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| 住所 | 北海道網走市 | |
| 交通 | 女満別空港から網走バスで約30分。 |
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| 地図 | 大きな地図で見る
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ポイント! |
★網走流氷観光砕氷船 |
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| TEL | 0152-43-6000 道東開発 | |
| 営業時間 | 1月20日〜4月第一日曜日運航 | |
| 駐車場 | 100台 | |
| 入場料 | 乗船大人3,000円 | |
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